台湾(台北)のバスケコート Adidas 101でバスケしてきた!台湾人と一緒にバスケする方法は?

2017年4月26日 カテゴリー:海外でバスケしてみよう

4月頃に台湾の方へ仕事で4泊5日ほどいってまいりました。

スポーツは国境を超える!というと大げさですが、すんごいしっかり中国語話せなくても、バスケ一緒にしたら問題ないぐらい交流って取れるんです。

以前は中国の上海、北京で同じようにバスケコートいってしてきましたが台湾やとまた違う部分があったりして、でも楽しかったりして!

そんな台湾でのバスケコートで一緒に台湾人とバスケする方法を書いてみました。


目次

まずはAdidas 101ってどんなコート?どこにあるの?



Adidas 101とつくだけに、Adidasの色々がコート上の様々なところに看板やコート上に書かれています。

ネット上でもAdidas 101と調べると色々写真は出てくるのですが、僕がいった平日三日間は道路側の方はライトついていて、他の3つの反面はついていませんでした。



しかしそれでも廻りのライトがあったので、プレーにはあまり支障はなく。


またこのAdidas 101では管理人などがおらず、誰でもフリーで入ってバスケをしていいスタイルとなっていました。

しかしボールの貸し出しとかがないため、念のため自分でボール一球は持ってきておいた方がいいです。



こちらがコートの外観。コートの反面は上に天井がなくて、他の三面には天井あり。雨が降っていても中の三面では問題なくバスケできましたよー。




Googleマップだとこちらで台北101のすぐ近くにあります。



一人でバスケしていてもつまらない!台湾人とバスケする方法は?


実は国によってコートの暗黙的なルールって違ったりします。

例えば日本の場合、誰かがシュートを打っていたりしたら、自分は自分でボールを持ってきて、それでシュートをする。

人数が多くなっても、知らぬ人に声かけて一緒にプレーするぜ!よりも誰かが集めてくれたらやろうかなーぐらいのスタイルです。(そのコートに友好的な人がいるかでこれ結構大きく違う。)

上海、北京の場合は、同じコートにあるボールは皆で使うというスタイル。

つまり先に自分がシュート打っていたら、そこにスッと入ってきてボール拾って、自分でシュート打つという感じです。

そこに「ボール借りていいですか?」とかそういうのはありません。そういう文化で、この場合ボール持っていかなくていいんですよね。すんごい楽。

そして人数が6人とかになったら、自動的に3 on 3が始まります。僕自身はこの中国のスタイルとはとても気に入っていて、世界中こうなればいいのにって思っております。(ヨーロッパとかいって試してみたい。)


台湾の場合は、日本のスタイル半分と上海とかのスタイル半分っていったところ。

つまり自分達でボールは持ってきて、でも6人集まったら自動的に3 on 3はじまるよって感じでした。




ただ初日は人数がいなくて、えんえんとシュート打ってた台湾人の田さんに声かけて 1 on 1。


日本と違うのはやはりどのプレーヤーもゴリゴリせめてくるところ。あとシュート落ちても気にしない。
(ちなみに台湾ではミスしても我的は言わない。)

(左が田さん。)

二日目は人数も多くて3 on 3に入ってバスケしてきました。
この時はすでに田さんがいて、「一緒にチームでやろう!」っていって中にいれてもらいましたが、もしすでに3 on 3が始まっていても、休憩している人にチームいれてー言うたら入れてくれはります。(人数が丁度の時は話別ですが、大体30分ぐらいたったら帰る人とかも出てくるのでそこにすっと入る。)

これまた日本と違うのは遠慮ありません。
チームに入れなくて断られなくても特に気にする必要もありません。

あと誘ってもらうではなく、自分からその輪に入ること。そして中国語話せくなくても基本的な英語だけ話せればOK。

I want play 3 on 3とかいえばいいんです。
大丈夫です。


(冷えてるポカリスエットあり!)

僕は5日間いった内の3日間は夜の時間このAdidas 101いってプレーしましたが、レベル関係なくみんなで楽しめるのがこれまたよかったです。本当年齢とか関係なかったですし。

ぜひ台湾に行かれることがあったら、Adidas 101へいって台湾人の方々とバスケしてみましょう!

多分それをきっかけに「もっと話してみたいな!」とかなって英語や中国語勉強するかもしれませんし。

ではでは。